【Text&Picture ホッカイドウ競馬ひだか応援隊】
今年11歳になったコスモバルクが、先週3・4日の2日間、
1年ぶりに門別競馬場に駆けつけてくれました!
東日本大震災の被災地支援イベントとして、昨年、全国各地
の競馬場などで展開された
【ハッツ・オフ プロジェクト】
に倣い、競馬コラムニストの河村清明さんらが企画した
【コスモバルク号と被災地を応援して、
ツーショット写真を撮ろう!】

にビッグレッドファームが協賛。4日(祝・金)に古馬重賞
【第2回 コスモバルク記念 = H2・1800m】
が行われることもあり、一昨年の“引退式”から3年続けて
のお披露目となった次第。

両日とも、イベントブースにて、購入代金が被災地の支援に
供される「帽子=キャップ」を購入して頂いた先着各30名様
がバルクとの“ツーショット写真”を撮れるということで、
開門早々から購入希望が相次ぎ、2日続けて完売(なお、4
日には撮影終了後に帽子の購入希望が一件飛び込んでくると
いう“おまけ”もありトータル61個)したそうです。

初日の3日、最初は本走路を目の前にした「ウィナーズサー
クル」で撮影していたのですが、コースを見て現役時代の闘
争本能が呼び覚まされたようで、撮影が進むごとに荒々しく
イレ込んできてしまい、ついには担当厩務員も引き倒されて
しまうという状況となったため、急きょ撮影場所を「田部厩
舎」のスペースに変更。師がバルクにニンジンを与えるなど
して落ち着かせて撮影を再開。

結果的に、なかなか立ち入れる機会のない厩舎エリアという
バックヤードでの撮影会となったことでツーショット撮影に
臨んだファンの皆さんも喜んでくれたようです。
それにしても日々の調教がないせいか、現役時代以上?にエ
ネルギーに満ち溢れた姿を見せてくれたコスモバルク。
来年もぜひ門別競馬場に来て、盛り上げてほしいですね!